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タイトル 第69回東邦医学会総会 シンポジウム:ユース世代に対する包括的なメンタルヘルスケア:東邦大学における取り組み 認知機能と社会機能の改善により,就労への道が開けた統合失調症の1例
別タイトル
69th Annual Meeting of the Medical Society of Toho University Symposium: Integrated mental health care for youth generation in Toho University Omori Hospital A case of schizophrenia succeeded in working by improving cognitive functioning and social functioning
著者
石井, 絢子 (ISHII, JUNKO)
東邦大学医学部精神神経医学講座(大森)
[役割]Author
舩渡川, 智之 (FUNATOGAWA, TOMOYUKI)
東邦大学医学部精神神経医学講座(大森)
[役割]Author
大迫, 加奈 (OSAKO KANA)
東邦大学医療センター大森病院看護部
[役割]Author
根本, 隆洋 (NEMOTO, TAKAHIRO)
東邦大学医学部精神神経医学講座(大森)
[役割]Author
水野, 雅文 (MIZUNO, MASAFUMI)
東邦大学医学部精神神経医学講座(大森)
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦大学医学会
上位タイトル
東邦医学会雑誌 (Journal of the Medical Society of Toho University). Vol.63, No.3  (2016. 09) ,p.192- 194
識別番号
ISSN
00408670
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohoigaku.2016.r038
抄録 統合失調症は幻覚妄想を主徴とし,高校生や20歳代といった思春期・青年期前期を好発年齢とする精神疾患であるが,長期的な転帰には認知機能障害やそれに基づく社会機能障害が深く関与することが知られている.疾患の早期段階である初回エピソードにおいても,潜行性の発症形式を有する症例では,認知機能や社会機能の障害の改善は容易ではない.今回は,潜行性発症で陰性症状を主体に経過していた統合失調症患者が,薬物療法と併せて,東邦大学医療センター大森病院精神神経科のデイケア「イルボスコ」へ通所することにより,精神症状,認知機能,社会機能が改善し,就労への糸口を得た症例を報告する.本例を通して,潜行性発症例であっても病期や年齢特性に充分留意した集中的な心理社会的治療を行うことで,速やかに就労などの社会参加に導きうることが示唆された.
キーワード
schizophrenia
early intervention
first episode
注記 総説
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦大学医学会
Index
/ Public / 東邦医学会雑誌 / 第63巻 / 3号(p.173-262)
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