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ID 40629578
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Last updated : Sep 13, 2017
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URI
タイトル がん診療連携拠点病院における認定看護師の気付きと今後の展望
別タイトル
Certified nurses ’awareness and future prospects at a designated cancer care hospital
著者
清水, あさみ (Asami, SHIMIZU)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). Vol.14, No.2  (2017. 3) ,p.27- 33
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.14.2.27
抄録 【目的】緩和ケア認定看護師として行った活動を報告し、今後の課題を検討することを目的とし、平成24年9月より当院にて行った活動内容をまとめ報告する。【結果】がん患者や家族を中心に、がんの告知から終末期、死に至るまでのさまざまなステージの患者や家族に生じる苦痛緩和とサポートを入院患者だけでなく、平成28年3月から開始した看護外来にて行っている。また、がん関係の専門看護師や認定看護師と共に、当院だけでなく、地域の病院看護師や訪問看護師のがん看護の質の向上に努めている。【考察】看護外来では患者が専門的看護を受けられ、入院せずとも在宅で過ごせ、その人らしい人生を送るサポートができることを実感しているが、まだ十分活用されていない。また、病院と在宅医療で連携を取り、切れ目のない緩和ケアを実施することの必要性も感じている。今後は看護外来の充実、拡大と在宅や地域連携による切れ目のない緩和ケアの提供、また非がん患者も含めた緩和ケアの充実を検討している。
キーワード
緩和ケア認定看護師
看護外来
夜間電話相談
NDC
注記 実践報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第14巻
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