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URI
タイトル 腰椎手術後の安静期間を乗り越えた患者の精神的支えになったもの
別タイトル
Mental support for patients during their successful recovery period from lumber vertebra surgery
著者
加納, 実希 (Miki, KANOU)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
境, 高志 (Takashi, SAKAI)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
久保, 孝 (Takashi, KUBO)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). Vol.14, No.2  (2017. 3) ,p.17- 25
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.14.2.17
抄録 【目的】本研究は、腰椎手術後の患者が安静期間に生じる苦痛やストレスを乗り越えるための精神的な支えを明らかにすることを目的にしたものである。【方法】A病院に入院中の研究同意を得られた腰椎手術後患者に、半構成的面接法を用いてインタビューを行い、逐語録を作成後、質的記述的に分析し、カテゴリーを生成した。研究実施にあたり、当該施設倫理委員会の承認を得て行った。【結果】研究に同意を得られた3名の患者に対しインタビューを実施した。対象者は、50~60歳代の男女で、腰椎固定術施行または腰椎開窓術施行。術後3~4日間のベッド上安静期間があった。分析の結果、10個のサブカテゴリーから《家族の存在》《回復への意欲》《強い自制心》《看護師の日常生活支援》という4個のカテゴリーが生成された。【考察】面会環境の調整や家族を含めたケア対象者のニードを満たすことが、患者の心の支えにつながると考える。また、看護師による日常生活支援や関わり方が患者の心の支えになっている可能性があり、基本的看護技術を含めた看護ケアの質の向上が重要だと考える。
キーワード
腰椎手術
術後
安静期間
精神的支
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第14巻
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