東邦大学学術リポジトリ 東邦大学
ホーム お問い合わせ ログイン
| ホーム ニュース |

Language

検索

     詳細検索

インデックスツリー


詳細



閲覧数:220
ID 36145516
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 36145516.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 936.1 KB
Last updated : Sep 23, 2016
Downloads : 192

Total downloads since Sep 23, 2016 : 192
URI
タイトル 「自然体験学習」が看護学部学生の社会人基礎力に及ぼす有効性の検証
別タイトル
Verifying effects of outdoor education on fundamental competencies for working persons of tertiary-level nursing students
著者
鈴木, 良美 (SUZUKI, YOSHIMI)
東邦大学看護学部
[役割]Author
平田, 松吾 (HIRATA, SHOGO)
東邦大学看護学部
[役割]Author
市山, 陽子 (ICHIYAMA, YOKO)
東邦大学看護学部
[役割]Author
其田, 貴美枝 (SONOTA, KIMIE)
東邦大学看護学部
[役割]Author
西㟢, 未和 (NISHIZAKI, MIWA)
東邦大学看護学部
[役割]Author
髙木, 廣文 (TAKAGI, HIROFUMI)
東邦大学看護学部
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). No.13  (2016. 3) ,p.37- 41
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.13.37
抄録 【目的】本研究の目的は、東邦大学看護学部の「自然体験学習」が、学生の社会人基礎力に及ぼす効果を検証し、人づくりをめざす本学教育の成果を可視化することである。【方法】平成26年度に自然体験学習に参加した110名を対象に、参加の前後で自記式質問紙調査を実施した。調査には、職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事をしていくために必要な基礎的な力である「社会人基礎力」の指標である、3つの力、12項目を用いた。【結果】75名の有効回答を分析した結果、キャンプ経験のほとんどない者が半数以上であり、全国調査と比べても本学学生のキャンプ経験は少なく、自然体験学習はこれまで自然体験の乏しかった学生が自然について理解し多様な経験にチャレンジする機会を提供したと言える。【考察】自然体験学習の実施前後を比較すると、12項目すべてが有意に向上し、さらに3つの力がバランスよく向上しており、自然体験学習は社会人基礎力の醸成に効果があると考えられる。
キーワード
自然体験学習
キャンプ
社会人基礎力
看護
学生
NDC
注記 実践報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第13号
関連アイテム


RIKENThe XooNIps Project