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ID 35161457
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Last updated : Sep 23, 2016
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URI
タイトル 人工呼吸管理中患者の頸部の姿勢および体幹との位置関係
別タイトル
Neck position and its positional relation with body trunk in ventilated patients
著者
佐藤, みえ (SATO, MIE)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
山田, 亨 (YAMADA, TORU)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
安岡, 砂織 (YASUOKA, SAORI)
東邦大学看護学部
[役割]Author
四本, 竜一 (YOTSUMOTO, RYUICHI)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
久保, 亜希子 (KUBO, AKIKO)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
福田, 美和子 (FUKUDA, MIWAKO)
東邦大学看護学部
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). No.13  (2016. 3) ,p.31- 36
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.13.31
抄録 【目的】本研究の目的は、人工呼吸器関連肺炎予防に向け、人工呼吸中患者のポジショニングの実態を明らかにすることである。【方法】データ収集期間は、2013年5月〜2014年10月であった。対象者はA大学病院救命救急センターに入室し、人工呼吸器を装着し鎮静下にある成人患者とした。測定項目は、患者属性やポジショニングの状況(頸部の角度、枕の使用、体位)などを看護師が体位変換した直後に観察した。分析方法は、記述統計・Mann-Whitney U検定を行った。本研究は、研究実施施設の倫理審査委員会の承認を得て実施した。【結果】対象患者14名、観察場面58回を得た。ヘッドアップは全場面観察され、枕使用有は26場面(44.8%)であった。頸部ポジショニング角度の平均値と標準偏差は、屈曲16.6±9.5度、伸展6.5±4.9度、側曲11.5±8.0度、回旋13.9±9.9度であった。枕使用有では、頸部の屈曲角度が有意に大きく、側曲角度は有意に小さかった(p<0.01)。【考察】枕を使用することで、頸部の屈曲・側曲の動きがコントロールできることが示唆された。
キーワード
人工呼吸器関連肺炎
ポジショニング
頸部の角度
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第13号
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