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タイトル 第146回東邦医学会例会 シンポジウム:新たながん分子標的療法の開発に向けて 進行肝細胞癌に対する分子標的治療薬Sorafenib:基礎から
別タイトル
146th Regular Meeting of the Medical Society of Toho University Symposium: A new era of the development of targeted anticancer therapy Sorafenib which is molecular targeted drug for advanced hepatocellular carcinoma: Basic research
著者
桧貝, 孝慈 (HIGAI, KOJI)
東邦大学薬学部病態生化学研究室
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦大学医学会
上位タイトル
東邦医学会雑誌 (Journal of the Medical Society of Toho University). Vol.63, No.3  (2016. 09) ,p.180- 181
識別番号
ISSN
00408670
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohoigaku.2016.r033
抄録 Sorafenibは,腎癌・肝細胞癌に対して用いられる経口分子標的治療薬であり,がん細胞に対して直接的な増殖抑制作用を示すほか,腫瘍血管新生阻害作用を示す.しかしながら,進行肝細胞癌に対するsorafenibの投与量や他の抗がん剤とのコンビネーションなど,検討課題はいまだに多い.共同研究者の東邦大学医療センター大森病院の永井ほかは,脈管浸潤合併進行肝細胞癌症例に対して,分子標的治療薬sorafenibを先行投与により,動注化学療法(5-fluorouracil[5-FU]+cisplatin)の抗腫瘍効果が増強されることを既に報告している.このsorafenibの5-FUに対するadjuvantとしての可能性を,5-FUの代謝やトランスポーターの転写制御の解析結果を踏まえ,基礎的立場から述べる.
キーワード
sorafenib
5-fluorouracil
transcriptional regulation
注記 総説
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦大学医学会
Index
/ Public / 東邦医学会雑誌 / 第63巻 / 3号(p.173-262)
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