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URI
タイトル 保健師教育課程の選択制導入前後における「保健師教育の技術項目と卒業時の到達度」の学生自己評価の比較
別タイトル
Undergraduate Students’ Self-assessment of “Skill Items and Achievement Levels in Public Health Nursing Education”: A comparison of before and after course selection
著者
大宮, 朋子 (OMIYA, TOMOKO)
東邦大学看護学部
[役割]Author
丸山, 美知子 (MARUYAMA, MICHIKO)
淑徳大学看護栄養学部看護学科
[役割]Author
鈴木, 良美 (SUZUKI, YOSHIMI)
東邦大学看護学部
[役割]Author
中島, 梨枝子 (NAKAJIMA, RIEKO)
元東邦大学看護学部
[役割]Author
津野, 陽子 (TSUNO, YOKO)
東京大学政策ビジョン研究センター
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). No.13  (2016. 3) ,p.23- 30
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.13.23
抄録 【目的】本研究は、保健師教育課程選択制導入前後の目標到達度の比較をすることを目的とした。【方法】2013年度(10日間・5日間)および2014年度(選択制)に地域看護学の講義および保健所等実習を終了したA大学の学生2013年度4年生113名、2014年度4年生20名を対象とし、厚生労働省の示した「保健師教育の技術項目の卒業時の到達度」の項目について、無記名自記式質問紙調査を行った。回答を得た2013年度98名(有効回答率86.7%)、2014年度20名(有効回答率100%)を分析対象とした。【結果】実習体制により到達度に有意な差が見られたのは7項目であり、いずれも2014年度選択制が高い値を示した。その項目は「地域の人々の持つ力を見出す」といったエンパワメントに関する項目や「施策化」に関連した技術項目であり、少人数で4週間、濃密な実習を行ったことにより学生の学びが深まった可能性が考えられた。【考察】教員間で実習の重点項目を継続的に討議し、到達度の低い技術項目を明らかにしたうえで、より深い学びにつながる教育を検討していく必要がある。
キーワード
保健師
技術項目
到達度評価
選択制
比較
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第13号
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