東邦大学学術リポジトリ 東邦大学
ホーム お問い合わせ ログイン
| ホーム ニュース |

Language

検索

     詳細検索

インデックスツリー


詳細



閲覧数:152
ID 24474433
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 TOIZAG063003177.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 230.7 KB
Last updated : Nov 25, 2016
Downloads : 47

Total downloads since Nov 25, 2016 : 47
タイトル 第146回東邦医学会例会 シンポジウム:新たながん分子標的療法の開発に向けて 進行肝細胞癌に対する分子標的治療薬Sorafenib:臨床から
別タイトル
146th Regular Meeting of the Medical Society of Toho University Symposium: A new era of the development of targeted anticancer therapy Sorafenib which is molecular targeted drug for advanced hepatocellular carcinoma: Clinical
著者
永井, 英成 (NAGAI, HIDENARI)
東邦大学医学部内科学講座消化器内科学分野(大森)
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦大学医学会
上位タイトル
東邦医学会雑誌 (Journal of the Medical Society of Toho University). Vol.63, No.3  (2016. 09) ,p.177- 179
識別番号
ISSN
00408670
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohoigaku.2016.r032
抄録 進行肝細胞癌の余命は,診断されてから3カ月,入院してから2カ月と言われていたが,この15年間で飛躍的に予後の改善がなされている.肝動注化学塞栓術に代わり,本邦では2000年から肝動注化学療法が積極的に導入され,さらに予後が改善された.2009年からは,分子標的治療薬sorafenibが保険診療可能となり,当科では4週間のsorafenib投与と肝動注化学療法を交互に行うことで,sorafenibまたは肝動注化学療法の単独治療よりも生存期間および奏効率の改善に成功している.この交互治療は,sorafenibを5-fluorouracil(5-FU)のadjuvantとして用いることにより,5-FUの抗腫瘍効果を最大限に引き出す可能性があり,その治療効果と機序について,既存治療の肝動注化学療法の有用性とともに,臨床的立場から述べる.
キーワード
sorafenib
hepatic-arterial infusion chemotherapy
hepatocellular carcinoma
注記 総説
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦大学医学会
Index
/ Public / 東邦医学会雑誌 / 第63巻 / 3号(p.173-262)
関連アイテム


RIKENThe XooNIps Project