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ID 21672302
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URI
タイトル 心臓血管外科手術を受けた高齢者の心臓リハビリテーションプログラムの達成度とその関連要因について
別タイトル
The achieved rehabilitation and the related factors in senior patients who received cardiovascular surgery
著者
平中, 宣吉 (HIRANAKA, NOBUYOSHI)
東邦大学医療センター大橋病院
[役割]Author
山田, 緑 (YAMADA, MIDORI)
東邦大学看護学部
[役割]Author
水野, 由美子 (MIZUNO, YUMIKO)
東邦大学医療センター大橋病院
[役割]Author
金本, 優 (KANEMOTO, YU)
東邦大学医療センター大橋病院
[役割]Author
小野, 裕子 (ONO, HIROKO)
東邦大学医療センター大橋病院
[役割]Author
佐々木, 由紀 (SASAKI, YUKI)
東邦大学医療センター大橋病院
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). No.13  (2016. 3) ,p.1- 6
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohokango.13.1
抄録 【目的】本研究では、A病院にて心臓血管外科手術を受けた高齢者を対象に、術後の心臓リハビリテーション(以下心リハとする)プログラムの達成度とその関連要因について検討することを目的とした。【方法】予定の心臓血管外科手術を受けた65歳以上の患者を対象に、術後に心リハプログラムを実施し、その達成度を評価した。また、身体的データおよび術後の経過を表すデータとして、術前および術後7日目の左室駆出率、術後1日目の血液検査データ、疼痛・倦怠感の有無、心リハへの意欲を電子カルテ等から収集した。調査の実施にあたっては、施設における倫理審査委員会の承認を得た。【結果】本研究に参加した対象者は57名(男性27名、女性30名)で、年齢は75.3±6.1歳(mean±SD)であった。心リハ開始7日目のプログラムである400m歩行+階段20段昇降の達成度で分類したところ、達成群が34名、非達成群が23名であった。心リハプログラムの達成度には、疼痛や倦怠感、心リハへの意欲が有意に関連していた。【考察】心臓血管外科手術を受けた高齢者の心リハプログラムの達成度には、疼痛や倦怠感、心リハへの意欲が影響していた。今後、A病院の心リハプログラムを展開していく上で、高齢者患者の身体的苦痛の緩和や意欲の向上が図れるような包括的プログラムを検討していく必要がある。
キーワード
心臓血管外科手術
高齢者
心臓リハビリテーション
達成度
関連要因
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第13号
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