東邦大学学術リポジトリ 東邦大学
ホーム お問い合わせ ログイン
| ホーム ニュース |

Language

検索

     詳細検索

インデックスツリー


詳細



閲覧数:387
ID 18300344
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 18300344.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 381.7 KB
Last updated : Oct 3, 2014
Downloads : 2169

Total downloads since Oct 3, 2014 : 2169
URI
タイトル 看護大学学生の麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎の抗体価の推移
別タイトル
Changing Levels of Measles, Rubella, Chicken Pox and Mumps Antibodies among Nursing College Students over Three Years
著者
山本, 法子 (Yamamoto, Noriko)
東邦大学看護学部
[役割]Author
安岡, 砂織 (Yasuoka, Saori)
東邦大学看護学部
[役割]Author
出野, 慶子 (Ideno, Keiko)
東邦大学看護学部
[役割]Author
宮城, 真樹 (Miyagi, Maki)
東邦大学看護学部
[役割]Author
近藤, 陽子 (Kondo, Yoko)
東邦大学看護学部
[役割]Author
荒井, 一歩 (Arai, Kazuho)
東邦大学看護学部
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). Vol.11, (2014. 03) ,p.15- 19
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
NII論文ID http://ci.nii.ac.jp/naid/40020020385/
抄録 本研究の目的は、看護大学における学生の4感染症の1年次から4年次の3年間の抗体価の推移を明らかにすることである。A看護大学4年生75名の1年次(2009年)および4年次(2012年)の健康診断時に検査した4感染症の抗体価(EIA法)の分析を行った。また、子どもとの接触体験などを質問紙調査した。対象は研究の趣旨等を口頭および文章にて説明して同意を得た学生であり、所属機関の倫理審査委員会の承認を得た。麻疹と流行性耳下腺炎の抗体価は1年次から3年後に有意に低下しており(p<0.05)、風疹は低下傾向が見られた。特に流行性耳下腺炎は、1年次に抗体陽性であっても4年次に陰性になった学生の割合は49.0%であった。看護大学学生において4感染症の抗体を保有していることは自分が感染源にならないためにも重要であり、ワクチン接種に関する学生への啓蒙の必要性と1年次と4年次に抗体価検査を行うことが有用であることが示唆された。
キーワード
4感染症
抗体価
ワクチン接種
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第11号
関連アイテム


RIKENThe XooNIps Project