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URI
タイトル 「保健師教育の技術項目と卒業時の到達度」の学生自己評価による実習日数別の到達度の検討
別タイトル
Undergraduate Students’Self-assessment of “Skill Items and Achievement Levels in Public Health Nursing Education” in Comparison to Length of Practicum
著者
津野, 陽子 (Tsuno, Yoko)
東京大学政策ビジョン研究センター
[役割]Author
丸山, 美知子 (Maruyama, Michiko)
東邦大学看護学部看護学科
[役割]Author
鈴木, 良美 (Suzuki, Yoshimi)
東邦大学看護学部看護学科
[役割]Author
大宮, 朋子 (Omiya, Tomoko)
東邦大学看護学部看護学科
[役割]Author
美ノ谷, 新子 (Minotani, Shinko)
順天堂大学保健看護学部
[役割]Author
杉本, 正子 (Sugimoto, Masako)
獨協医科大学大学院看護学研究科
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
形態
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society for Nursing Research). Vol.11, (2014. 03) ,p.1- 7
識別番号
ISSN
21855757
DOI
URI
NII論文ID http://ci.nii.ac.jp/naid/40020020279/
抄録 本研究は、保健所実習日数別の分析により保健所実習後の目標到達度を把握することを目的とした。2010~2011年度に地域看護学の講義および保健所等実習を終了したA大学の学生141人を対象とし、無記名自記式質問紙調査を行った。厚生労働省の示した「保健師教育の技術項目の卒業時の到達度(2008年9月)」の項目および保健所実習日数を尋ねた。回答を得た102人(有効回答率72.3%)を分析対象とした。実習日数により到達度に差があった技術項目は、「目的・目標を設定する」で5日間実習のほうが到達度は高く、「法律や条例等を踏まえて活動する」で10日間実習のほうが到達度は高くなっていた。10日間保健所もしくは5日間保健所プラス地域包括支援センター等の短い実習日数で経験できることには限界があり、実習前の講義・演習、実習後のカンファレンスにおける経験の共有などによる技術の補足をさらに工夫し強化する必要があることが示された。
キーワード
保健師
大学教育
到達度評価
技術
NDC
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
著者版フラグ publisher
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第11号
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