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タイトル 小児看護学実習をとおして学生が学んだ継続看護
別タイトル
Students’ Learning about Continuous Nursing Care to Children and Their Families in Pediatric Nursing Practicums
著者
鈴木, 明由実 (Suzuki, Ayumi)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
本間, 照子 (Honma, Teruko)
元東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
出野, 慶子 (Ideno, Keiko)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
大木, 伸子 (Oki, Nobuko)
元東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
天野, 里奈 (Amano, Rina)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society of Nursing Research). Vol.9, (2012. 03) ,p.1- 8
識別番号
ISSN
21855757
NII論文ID http://ci.nii.ac.jp/naid/40019234154
医中誌ID http://search.jamas.or.jp/link/ui/2012192071
抄録 本研究は、4 年次の小児看護学実習で、学生が小児看護領域における継続看護についてどのような学びを得ているのかを明らかにし、今後の実習指導への示唆を得ることを目的とした。小児病棟あるいは療育施設で実習した9名の学生の継続看護に関するレポートを質的帰納的に分析した。その結果、学生の学びは、【地域で療養生活を送ることができるための支援】【子どもと家族を尊重した生活の支援】【他職種あるいは病棟・外来間での連携の必要性】【発達段階に合わせた継続的な支援】の4 カテゴリーで構成された。これらは、入院中から在宅への移行期、そして療養生活の継続期において重要な支援であると考えられる。しかし、実習施設や受持ち患児により学生が体験できる内容が異なるため、実習体験や学びを共有することにより、子どもと家族への支援を継続した一連のプロセスとして学生が捉えられるような実習指導のあり方が示唆された。
注記 研究報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
アクセス条件 東邦看護学会
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第9号
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