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ID 00371909
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Last updated : Nov 9, 2012
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タイトル 助産外来における助産師の実践能力評価基準の開発 : 客観的臨床能力試験OSCE を活用して
別タイトル
Development of an Appraisal Standard for Practical Skills on Midwifery Clinic : Focused on Objective Structured Clinical Examination
著者
松永, 佳子 (Matsunaga, Yoshiko)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
山﨑, 圭子 (Yamazaki, Keiko)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
遠山, 珠未 (Toyama, Tamami)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
久保, 絹子 (Kubo, Kinuko)
東邦大学医療センター大森病院
[役割]Author
有賀, いずみ (Ariga, Izumi)
東邦大学医療センター佐倉病院
[役割]Author
高橋, 慶子 (Takahashi, Chikako)
帝京大学医療系学部看護学科
[役割]Author
齋藤, 益子 (Saito, Masuko)
東邦大学医学部看護学科
[役割]Author
publisher
出版地 東京
出版者 東邦看護学会
上位タイトル
東邦看護学会誌 (Journal of Toho Society of Nursing Research). Vol.9, (2012. 03) ,p.9- 16
識別番号
ISSN
21855757
抄録 【目的】日本の助産師に必要な能力のうち妊婦健康診査に焦点をあて、OSCE を用いた助産実践能力評価基準を開発することを目的に3 段階の調査を行った。【方法】第1 段階は実践能力を抽出するためのフォーカスグループインタビューであり、第2 段階はOSCE のシナリオ、評価票の作成のために文献検討、検討会の実施、第3 段階は、OSCE の実施とその評価である。【結果】助産外来を担当するために必要な実践能力は、妊娠経過を診断する経過診断能力、健康生活診断能力とそれに合わせた保健指導能力、医師との連携ができる人間関係調整能力であった。シナリオは妊娠各期に特有で更に必須項目を抽出、大学での評価表を参考に、助産師用に修正することで、評価基準を開発できた。【考察】助産外来を担当するために必要な実践能力は助産師として当然もっていなければならない能力で現在の産科医療の現状を反映していた。また、評価ツールとしてOSCE が活用できることが明らかとなった。
注記 実践報告
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 東邦看護学会誌 / 第9号
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