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タイトル ヒトT細胞におけるインターロイキン-12のGMEB1,PI3K/Aktを介した抗アポトーシス作用
別タイトル
139th Regular Meeting of the Medical Society of Toho University Educational Lectures: IL-12 inhibits corticosteroid-induced T cell apoptosis by including GMEB1 and activating PI3K/Akt pathway
著者
川邉, 清一 (Kawabe, Kiyokazu)
東邦大学医学部内科学講座神経内科学分野(大森)
[役割]Author
publisher
出版地 東京
出版者 東邦大学医学会
上位タイトル
東邦医学会雑誌 (Journal of the Medical Society of Toho University). Vol.59, No.3  (2012. 05) ,p.147- 149
識別番号
ISSN
00408670
JaLCDOI info:doi/10.14994/tohoigaku.59.147
抄録 Interleukin(IL)-12 はpro-inflammatory cytokine の1 つでT 細胞の分化や増殖などに重要な働きをしている.Glucocorticoid modulatory element binding protein(GMEB)1 とGMEB2 はglucocorticoid receptor(GR)に影響しglucocorticoid の作用を調節する機能があり,caspase-2,-8,-9 と結合し抗アポトーシス効果を示すことが報告されている.また,今回の研究に先だって行われたヒトT 細胞を用いた実験においてIL-12 はGMEB1 とGMEB2 の発現を上昇させることが分かっていた.今回われわれはIL-12 がヒトT 細胞においてGMEB1,2 の発現を増加させ,glucocorticoid によるアポトーシスを抑制することを発見した.また,IL-12 はphosphatidylinositol 3-kinase(PI3K)/Akt pathway を介した抗アポトーシス効果もあることが分かったのでそれらの実験結果について概説する.
キーワード
interleukin-12
glucocorticoid modulatory element binding protein
apoptosis
注記 総説
言語
jpn
資源タイプ TOHO University Scholarly Publication
ジャンル Journal Article
アクセス条件 東邦大学医学会
Index
/ Public / 東邦医学会雑誌 / 第59巻 / 3号(p.111-158)
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